原発ゼロ・自然エネルギー推進会議の情報ライブラリです。

賛同人・秋山豊寛インタビュー(動画あり)

賛同人・秋山豊寛からのメッセージ  (敬称略)
インタビュアー: 発起人・香山リカ

賛同人・SUGIZOインタビュー(動画あり)

賛同人・SUGIZOからのメッセージ  (敬称略)
インタビュアー: 発起人・香山リカ

PV Japan2014を視察しました

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7月31日に、細川護熙代表理事・小泉純一郎発起人代表が、東京ビッグサイトで開催のPV Japan 2014を視察しました。
再生可能エネルギーの新技術や市場動向、政策情報などに触れた後の囲み取材にて:
小泉「政治が先導的役割を果たせば再生可能エネルギーはぐんと伸びる」
細川「再生可能エネルギーもがんばれと一言いえば、それだけでガラっと変わる」
小泉「政治が原発を導入したんだから、政治がゼロにしなくてはいけない」

詳しくご説明いただいた、太陽光発電協会の鈴木伸一事務局長および茅岡日佐雄企画部長、再生可能エネルギー協議会の黒川浩助代表、福島再生可能エネルギー研究所の大和田野芳郎所長に、厚く感謝申し上げます。

発起人・小林武史インタビュー(動画あり)

発起人・小林武史からのメッセージ  (敬称略)
インタビュアー: 発起人・香山リカ

7月7日 小泉氏講演会のご報告

7月7日に、小泉純一郎発起人代表が、東京国際フォーラムで日本公認会計士協会東京会主催で開催された講演会にて、約3200名の聴衆を前に講演を行いました。主なポイントは以下の通り。

 

経営者が賢明だったら、「原発は合理的ではないし、安全でもない。これから起こり得る事故を考えると、コストも安くない」と気づくはずです。

原発は安全だと言われていますが、導入されてからたった60年の間にスリーマイル島、チェルノブイリ、そして福島と3回も大きな事故を起こしている。とてもじゃないけど、安全とは言えません。

政治が決めて原発を始めたんだから、廃止をするにしても政治が決めなきゃできないんですよ。政治が決め、国民の叡智を集めて、体制をつくるべきなんです。

エネルギーの輸入が多くなったから赤字だ、と言われています。しかし、食料もほとんど輸入なのに、これを国家の損失なんて言った人がいるでしょうか。

日本はいままでいろんな困難を乗り越え、ピンチをチャンスに変えてきました。

幕末の開国、第二次世界大戦、変動相場制、石油ショックなど、何かを失った時でも、困難な事態を克服し続けてきました。

ウソだった、過ちだったとわかって、そのまま何もしなくていいのか。

人間も国も変われる。変わっていい。

 

講演の詳細は、こちら
小泉純一郎「原発ゼロ」独演会90分を全文掲載!
http://wgen.kodansha.ne.jp/archives/12158/

小水力発電設備(水車)を視察しました

小水力発電設備(水車)を視察しました。

平成26年7月23日

水車細川護熙代表理事と中塚一宏理事・事務局長は、一般社団法人 自然エネルギー利用推進協議会のお招きにより、小水力発電設備(水車)を視察いたしました。

熱海駅に9時30分集合、まずは山梨県都留市田原へ向い、家中川に設置された「開放型 振子式 下掛け水車」を視察。これは油圧シリンダーで水車を上昇・下降させるもので、洪水時の安全も確保。水路の安全も確保するものです。

水車
水車
次に都留市役所を訪問し、市役所敷地内に設置されている水車「元気くん」を視察。堀内市長のお出迎えを受けた後、担当の方のご案内で、3つの水車を拝見しました。

水車
水車
「元気くん1号」は平成18年稼働、市政50周年を記念してつくられたもので、予算の一部は市民公募債「つるのおんがえし債」によりまかなわれています。担当の方によると、水車ができるまでは多かった川へのゴミのポイ捨ても、水車ができてからは減っているとのこと。水車の設置がエネルギー問題、防災のみならず、いろいろな面で、市民の意識改革につながっているとのことでした。都留文科大学の学生さん達とも懇談、自然エネルギーに関する話は勿論、総理在職時に関する質問なども出て、和やかなひと時。

 

細川護熙最後に、静岡県長泉町に。ここでは市街地の中にある農業用水路を使った小水力発電を6基予定しているとのこと。水利権者のお話もうかがうことができました。市街化が進み農業用水としてはほとんど使われなくなっている水路を小水力発電に活用することによって、農業者にとっても地域の住民にとってもプラスの効果が期待できること、例えば災害時は地域の皆さんに電力を優先供給することによって地域貢献もできるとのことでした。
視察を終えた後、一般社団法人 自然エネルギー利用推進協議会の加藤忠代表理事と懇談。小水力発電を行うためには水利権の調整や地元の同意などが必要であり、行政の手助けがあれば一層普及促進に拍車がかかるのではないかと痛感。常に地域とともに歩むことを念頭に置いておられる一般社団法人 自然エネルギー利用推進協議会や関係者の皆さんに心より敬意を表します。

7月18日 エイモリー・ロビンス博士講演 ロビンス博士が語る「新しい火の創造」(動画あり)

ロビンス博士が語る「新しい火の創造」
*日英通訳あり
*代表理事・細川護熙、発起人代表・小泉純一郎も参加  (敬称略)
司会: 発起人・香山リカ
発表資料はこちら(PDF) 講演要旨はこちら(PDF)

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