原発ゼロ・自然エネルギー推進会議の情報ライブラリです。

細川護熙代表理事と川瀬修平監事は、植物油を燃料としたバイオマス発電所を視察しました。

2017年7月10日、細川護熙代表理事と川瀬修平監事は、京都府福知山市で三恵エナジー株式会社が運営する、植物油を燃料としたバイオマス発電所を視察しました。

植物油バイオマス発電は太陽光発電と異なり、発電機を稼働させる燃料さえあれば、天候や日射時間に左右されず24時間稼働し、安定した発電が可能です。
また、植物由来の燃料を使用する場合、カーボンニュートラルの観点から二酸化炭素の発生抑制、地球温暖化防止に寄与します。

この発電所では、発電機の燃料に非食用のパーム油を使用。マレーシア・インドネシアを中心に東南アジアから供給経路を確保しており、クリーンかつ安定した電力供給を目指します。
こちらは、出力2メガワットのバイオマス発電設備です。

 

細川護熙代表理事は、静岡県長泉町の小水力発電施設を視察しました。

2017年4月9日、細川護熙代表理事は、静岡県裾野、長泉の両市町の住民が交流するイベント「サクラサクマツリ」に出席し、その後、3月に運転を開始したニコニコ水力発電2、3号機の運転状況を視察しました。

大間原発を望遠視察し、函館市で工藤寿樹市長と意見交換しました

一般社団法人「自然エネルギー推進会議」細川護熙代表理事、小泉純一郎発起人代表は、10月29日函館市役所にて工藤寿樹市長と意見交換し、その後、函館市内のホテルで小泉純一郎氏の講演会を行いました。
平日にもかかわらず、約800人の方にお集まりいただき、函館の皆さんの関心の高さを痛感しました。

hakodate_20151029

新潟雪国型メガソーラーを視察してきました

6月15日、一般社団法人「自然エネルギー推進会議」の細川護熙代表理事、小泉純一郎発起人代表は、新潟市内にある太陽光発電所、新潟雪国型メガソーラーを視察しました。雪国型メガソーラーは新潟県と昭和シェル石油株式会社が2010年に製油所の跡地に建設した国内で初めての商業用メガソーラー発電所です。
またこの発電所で使用されている太陽電池は、純国産のCIS太陽電池が使用されており、様々な面において従来のものより性能が優れているとのことです。
視察後の記者会見において、細川護熙代表は「新潟が先駆けになって北国でもソーラーパネルは増えている。農地でも規制を取り払えれば広がりようはあるはずだ」と述べ、小泉発起人代表は「国が自然エネルギーを支援すれば、(発電比率)30%には20年から30年で到達し、原発の供給力はカバーできると感じた」と述べました。
施設をご案内いただいた昭和シェル石油株式会社の皆様、視察のアレンジをいただいた城南総合研究所の皆様にこころより厚く御礼申し上げます。

megasoler_01

 

megasoler_02

長泉町小水力発電システムの運用開始式に出席いたしました

 3月16日、細川護煕代表理事、中塚一宏理事、川瀬修平監事は、一般社団法人自然エネルギー利用推進会議のお招きにより、長泉町小水力発電システムの運用開始式に出席いたしました。細川代表は福祉バッテリーのプレゼンターとして出席いたしました。
 いわゆる水車発電ですが、水利権や取水権の調整がたいへんで、民間主導のものとしては全国初と言ってもよいでしょう。災害時・停電時には、地元の皆さんに電気を供給することができます。
 福祉バッテリーというのは、生命維持に必要な医療機器に電力を供給するためのもの。水車発電で充電して、必要な方のところにお届けすることになります。
 お酒の代わりに、水車発電で作った電気で炊いたおにぎりで乾杯。これで停電があってもとりあえずご飯は食べられるし、医療機器にも電気を供給することができるようになります。
 稼働した水車は、出力はさほどでもありませんが、数を設置することで十分家庭用のベース電源に成り得るもの。今日に至るまでの関係者のご尽力に深く敬意を表します。

会津電力株式会社にお招きいただきました(動画あり)

一般社団法人「自然エネルギー推進会議」細川護煕代表理事、小泉純一郎発起人代表は、3月11日、福島県喜多方市の会津電力株式会社にお招きいただき訪問いたしました。メガソーラーを見せていただく予定でしたが、おりからの吹雪で中止。午後からの小泉純一郎氏の講演会「日本の歩むべき道」は予定通りでしたが猛吹雪にもかかわらず1000人の聴衆でほぼ満席。被災地の皆さんの関心の高さを痛感しました。これからも自然エネルギー普及に向けて努力してまいります。

小林武史さんの「耕す」にお招きいただきました

 11月17日、一般社団法人「自然エネルギー推進会議」細川護煕代表理事、中塚一宏理事兼事務局長他6名は、音楽プロデューサーの小林武史さんが千葉県木更津市で営んでいらっしゃる「耕す」を訪問してまいりました。
「耕す」には2000キロワットのメガソーラーがあり、また有機農法でつくった農産物や日本古来の方法で飼育された鶏を提供されています。
 メガソーラーを視察した後、野菜や卵をご馳走になりました。まだまだ発展途上とのことでしたが、共生のコンセプト、素晴らしいと思います。ぜひともますます発展させていただきたいものです。