千葉県匝瑳市で農業をしながら太陽光発電を行うソーラーシェアリング発電所の開所式に出席しました。


2017年4月3日、細川護熙代表理事と小泉純一郎発起人代表は、千葉県匝瑳市で農業をしながら太陽光発電を行うソーラーシェアリング発電所の開所式に出席しました。

ソーラーシェアリングとは、農地に支柱を立て太陽光発電設備を設置し、農業を行いながら太陽光発電を行う仕組みです。
こちらは、出力1メガワットの営農型太陽光発電設備です。

取材で細川護熙代表理事は、「日本のこれからの農業、エネルギーにとっての第一歩となるよう頑張ってほしい」小泉純一郎発起人代表は、「転換期の象徴的な事業。原発なくしてやっていけるよ。自然エネルギーで十分にやっていける、日本は」と話し、自然エネルギーの普及に期待を込めました。
視察後、小泉純一郎発起人代表は、記念講演会を行いました。