細川護熙代表理事と川瀬修平監事は、植物油を燃料としたバイオマス発電所を視察しました。


2017年7月10日、細川護熙代表理事と川瀬修平監事は、京都府福知山市で三恵エナジー株式会社が運営する、植物油を燃料としたバイオマス発電所を視察しました。

植物油バイオマス発電は太陽光発電と異なり、発電機を稼働させる燃料さえあれば、天候や日射時間に左右されず24時間稼働し、安定した発電が可能です。
また、植物由来の燃料を使用する場合、カーボンニュートラルの観点から二酸化炭素の発生抑制、地球温暖化防止に寄与します。

この発電所では、発電機の燃料に非食用のパーム油を使用。マレーシア・インドネシアを中心に東南アジアから供給経路を確保しており、クリーンかつ安定した電力供給を目指します。
こちらは、出力2メガワットのバイオマス発電設備です。