原発ゼロ・自然エネルギー推進会議の情報ライブラリです。

小泉純一郎発起人代表は、11月6日(月)山口県周南市で講演会を行いました。

小泉純一郎発起人代表は、11月6日(月)山口県周南市で講演会を行いました。
平日にもかかわらず、約1700人の方にお集まりいただきました。

小泉純一郎発起人代表は、9月8日(金)福井県小浜市で講演会を行いました。

約1000人の方にお集まりいただき、
北朝鮮による拉致問題や脱原発について語りました。
また、小浜市に住む拉致被害者 地村保志さんと面会し、笑顔で握手を交わしました。

細川護熙代表理事と川瀬修平監事は、植物油を燃料としたバイオマス発電所を視察しました。

2017年7月10日、細川護熙代表理事と川瀬修平監事は、京都府福知山市で三恵エナジー株式会社が運営する、植物油を燃料としたバイオマス発電所を視察しました。

植物油バイオマス発電は太陽光発電と異なり、発電機を稼働させる燃料さえあれば、天候や日射時間に左右されず24時間稼働し、安定した発電が可能です。
また、植物由来の燃料を使用する場合、カーボンニュートラルの観点から二酸化炭素の発生抑制、地球温暖化防止に寄与します。

この発電所では、発電機の燃料に非食用のパーム油を使用。マレーシア・インドネシアを中心に東南アジアから供給経路を確保しており、クリーンかつ安定した電力供給を目指します。
こちらは、出力2メガワットのバイオマス発電設備です。

 

賛同人・河合弘之弁護士が日経CNBC「賢者の選択」出演しました。

「自然エネルギーは、安全で豊かな新しい社会ヘの入り口である。」河合が目指す、これからの日本とエネルギーの再生とは?

日経CNBC
賢者の選択「河合弘之弁護士」放送回動画

 

「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟」の設立記者会見が行われました

小泉純一郎発起人代表は、4月14日、原発ゼロや自然エネルギー推進を志す団体などが集まる「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟」(略称=原自連・げんじれん)の設立記者会見を行いました。

細川護熙代表理事は、静岡県長泉町の小水力発電施設を視察しました。

2017年4月9日、細川護熙代表理事は、静岡県裾野、長泉の両市町の住民が交流するイベント「サクラサクマツリ」に出席し、その後、3月に運転を開始したニコニコ水力発電2、3号機の運転状況を視察しました。

千葉県匝瑳市で農業をしながら太陽光発電を行うソーラーシェアリング発電所の開所式に出席しました。

2017年4月3日、細川護熙代表理事と小泉純一郎発起人代表は、千葉県匝瑳市で農業をしながら太陽光発電を行うソーラーシェアリング発電所の開所式に出席しました。

ソーラーシェアリングとは、農地に支柱を立て太陽光発電設備を設置し、農業を行いながら太陽光発電を行う仕組みです。
こちらは、出力1メガワットの営農型太陽光発電設備です。

取材で細川護熙代表理事は、「日本のこれからの農業、エネルギーにとっての第一歩となるよう頑張ってほしい」小泉純一郎発起人代表は、「転換期の象徴的な事業。原発なくしてやっていけるよ。自然エネルギーで十分にやっていける、日本は」と話し、自然エネルギーの普及に期待を込めました。
視察後、小泉純一郎発起人代表は、記念講演会を行いました。